アスパラガスは下処理のゆで方が大切!!栄養成分とレシピを紹介!!

    アスパラガス 栄養

    アスパラガスは食卓によく並ぶお馴染みの食材ですよね。

    実はアスパラガスは超優秀食材であるということを知っていますか?
    きっとその凄さは想像以上なはずです。

    そこで今回は、アスパラガスの優秀な栄養成分とをご紹介していきましょう。

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    【栄養成分がすごすぎる】
    アスパラガスの栄養成分はあまり知られていないかもしれませんね。

    実は免疫力を高める食材なんです。

    その正体とはアミノ酸の一種であるアスパラギン酸です。

    これは旨味の素であるのと同時に、
    疲労回復や怠さをとるという効果をもつ成分です。

    また赤血球増加作用のあるコバルトというミネラルを豊富に含み、
    貧血にいいとされる葉酸もたっぷりなので、、、

    貧血の方には持ってこいの食材なんです。

    【栄養を逃がさないゆで方が大事】

    たっぷりの栄養を含んでいることが分かりましたね。

    でも茹でる時に逃がしてしまっては勿体ないです。

    では栄養をなるべく逃がさないゆで方をご紹介しましょう。

    ①まずは根元の固い部分の皮をピーラーで剥いて、穂先と根元部分の半分にカット。
    ②フライパンに根元を真ん中に並べて、大さじ3程度の水をかけます。
    火をつけて水分がフツフツするまで待ちます。
    ③回りに穂先を並べて塩をパラパラと。できれば美味しい塩がいいですね。
    ④蓋をして中火で1分。これだけで出来上がりです。

    これならせっかくの栄養を殆ど逃がすことなく茹でられますよ。

    【どんな食材にも合うオールマイティー】
    アスパラガスの優秀さはどんな食材とも相性がいいことです。

    例えば、、、

    豚肉や鶏肉などの肉類やイカや海老などの魚介類。

    他のたくさんの野菜とも相性がピッタリです。
    だからサラダなどの前菜からメインにもなれる万能食材なんです。

    アスパラガスを料理したおすすめのメイン級料理

    アスパラガス 豚

    居酒屋風アスパラガスの豚つくねを紹介します。

    立派なアスパラガスが手に入ったら、是非とも作って欲しいのがコレ。

    ①豚挽き肉、みじん切りにした葱、生姜の絞り汁、卵、
    片栗粉を混ぜた種をアスパラガスに巻き付けます。

    ②フライパンに油をひいて焦げ目をつけましょう。

    ③醤油、酒、みりん、砂糖を混ぜたものをアスパラつくねに回しかけます。

    照りが出るまで転がしながら焼きましょう。

    これだけで居酒屋風おつまみの出来上がり♪

    アスパラガスに巻き付けると、いつものつくねがワンランクUPします。
    ちょっと濃い目の味付けで立派なご飯のおかずになりますよ!!

    一風変わったメニューで家族を驚かせてみてはいかがでしょうか?

    さて今回はアスパラガスの優秀な栄養成分と料理方法を紹介しました。
    栄養たっぷりでオールマイティーなアスパラガス♪

    注目されにくいわき役の存在だったアスパラガスが
    すごすぎる食材だと分かりますよね。

    今夜のメニューにアスパラガスを選んでみてはいかがでしょうか?

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