<口コミ>カビトルデスの使用方法とレッドジェルの感想レビュー

    カビトルデス
    レッドジェルが密着してカビを落としてくれます

    「カビトルデス」という製品を初めて使ってみたのは、
    浴室ドアのパッキン部分のカビがとれなくて困ったことがきっかけでした。

    以前は、いわゆるスプレータイプのカビとり剤を使ってお掃除をしていたのですが、
    浴室ドアパッキンのカビは、そのスプレータイプでは落ちなかったのです。

    スプレータイプのものだと、カビのところにシュッとスプレーしても、
    液だれして落ちてしまいますよね。。。

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    そこで、ティッシュを貼り付けた状態でスプレーして、いわば湿布のような状態で
    試したりもしたのですが、思ったようにきれいにはなりませんでした。

    そんなとき、ネットでカビとり剤をさがしていて、
    見つけたのが「カビトルデス」でした。

    ジェルタイプで、カビ部分に密着し、液だれしないというのが気に入りました。

    そこで、早速購入することにしました。

    当初は家の近所のホームセンターやドラッグストアも見てみたのですが
    そこでは扱っていなかったため、結局ネットで購入しました。

    値段は800円前後だったと思います。

    商品が届いてすぐに、例のドアパッキンのところで試してみました。
    使い方も簡単です。

    ジェルが出てくるところは細くて、少しずつ薬剤を出せるようになっていますので、
    カビの気になる部分にゆっくり塗布します。

    工作用の木工ボンドみたいな感じですね。

    レッドジェルというのは、透明なジェルの中に赤い粒子のようなものが含まれていて
    赤く見えるようです。

    この色のおかげで、塗った場所もわかりやすいです。

    レッドジェル

    ツンとくるような刺激臭も少なく、私は気になりませんでした。

    ジェルを塗る時には、水分がないほうが良いようです。
    カビの生えるところというのは、浴室やキッチンなど、そもそも水気の多いところですよね。

    ですが、ジェルを塗る前にはしっかりと水気を拭き取らないと、
    効果が出にくくなりますので、注意が必要です。

    落ちにくいカビには、ジェルを1~2時間放置してから洗い流すと効果的とのことですが、
    ネットでの評判を見ると、もっと長い時間放置したという人も多かったので、、、

    私は3時間くらい放置してみました。

    その日は湿度が低かったせいか、3時間後に落とそうと思ったら少し落ちにくかったです。
    ジェル部分が少し乾いて固まった感じと言ったらいいでしょうか。

    ドア部分なのでシャワーなどをかけてごしごしというわけにはいかず、
    水でぬらした古布でこすりとったのですが落ちにくかったので、、、

    不要になった歯ブラシを使って落としました。

    でも、気になっていた黒っぽいカビがきれいに取れていて、試してよかったと思いました。

    その後しばらくして、近所のホームセンターなどでも見かけるようになったので、
    売り出しの日などにまとめて購入しています。

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