災害時に使用する簡易トイレの選び方は作りが簡単で衛生的なものがいいです。

    簡易トイレ
    災害時に必要な物のチェックは済ませましたか?

    我が家でも、一年に一度は非常食、
    飲料水などを賞味期限などを含め確認しています。

    今年は、乾電池などと合わせて簡易トイレも家族分準備しました。

    災害時は水を使用できないことも多いですよね。
    水洗トイレの復旧もいつになるかわかりません。

    貴重な水を、トイレにまで使用できるのかどうか、
    そもそも使用できる状態のトイレ自体があるのかどうか、とても不安です。

    余計な心労を抱え込まないためにも、簡易トイレの準備は必要だと思います。

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    簡易トイレの選び方

    では、どんな簡易トイレを選んだらよいのでしょうか。

    1.作り方が簡単なもの。
    便座から組み立てるものや、
    既存のトイレに取り付けるだけのものなどがあります。

    自宅の建物自体が、壊れる危険性が少ないのであれば、
    水洗トイレに排便用の袋を取り付けるだけの方が簡単で、安価なようです。

    (1枚あたり、100円くらいからあります。)

    この場合の使い方は、既存の便座、または便器に排便袋をセットし、
    通常の水洗トイレを使用する要領で、排せつします。

    ただ、自宅が被災した場合は、使用できるトイレがないため、
    便座から組み立てるタイプのものが必要になるかもしれませんね。

    便座から組み立てるタイプでも、組み立て自体は難しくはないようですが、
    既存のトイレに直接取り付けるものと比較して、高価になるようです。

    段ボール型で、一台3000円くらいです。

    外から見えなくするために、テントなどがついているものもありますが、
    これは全身を覆えるポンチョでも代用できるかと思います。

    組み立てた後の使い方は排便袋だけの物と同じです。

    2.衛生的なもの
    簡易トイレの仕組みはどうなっているのでしょうか。
    処理袋と凝固剤が、セットになったものが多いようです。

    普通のトイレと同じように用を済ませると、
    便を固めてゴミとして処分できるようになっています。

    (ごみの処分方法は、お住まいの自治体に確認が必要です。)

    消臭機能のある活性炭や、抗菌剤も一緒になっていることが多いようですね。
    被災して、心身が弱っていると、免疫力も低下しますよね。

    衛生面にも気を配った商品なら、安心です。

    最後に

    できれば被災しないことが一番ですが、備えあれば憂いなしです。

    簡易トイレの準備をするということは、
    被災した際の心配事を一つ少なくするということ。

    ご自分の生活にあったタイプの簡易トイレを
    準備されてみてはいかがでしょうか。

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