プリザーブドフラワーのアレンジを作るのに必要な材料と道具を紹介!!

    プリザーブドフラワー作り方
    プリザーブドフラワーをご存じですか?生花に特殊な加工を施し、
    枯れない状態を保っている魔法のようなお花です。

    このプリザーブドフラワーを使用したフラワーアレンジメントが、
    幅広い世代の女性から人気があります。

    プリザーブドフラワーの教室も数年前よりも格段に増加しました。

    今回の記事では、、、

    ・プリザーブドフラワーの教室に通いたい
    ・プリザーブドフラワーを始めてみたい

    なと考えている方に、
    プリザーブドフラワーのアレンジを作るのに必要な材料と道具を紹介をします。

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    ■ワイヤー
    プリザーブドフラワーには茎がないため、
    アレンジメントをする際にはワイヤーで茎をつくらなければなりません。

    ワイヤーの太さも何種類かあり、花の大きさによって使用するワイヤーを使い分けますので、
    初心者の方は22・24・26・28番のワイヤーを用意しておきましょう。

    この4種類を網羅しておけば、だいたいのアレンジメントは作成できます。

    ■ハサミ
    ホームセンターなどで販売されている花を切る専用のはさみです。

    プリザーブドフラワーは、ワイヤーをカットすることが多いので、
    ワイヤーのカットに強い刃が使われているハサミを用意しましょう。

    ■アクアフォーム
    軽くて乾いたスポンジで、ホームセンターをはじめ、
    お花屋さんや100円ショップで販売されていることもあります。

    生花では水分を十分に吸わせてからアレンジをします。

    ですが、プリザーブドフラワーのアレンジでは、水を吸わせたりせず、ワイヤリングしたお花に、
    このアクアフォームに挿してアレンジしていきます。

    ワイヤリングとはプリザーブドフラワーにワイヤーを通して茎をつくった状態のことです。

    プリザーブドフラワー専用の「ドライフォーム」も販売されていますが
    基本的には生花にも使える「アクアフォーム」で問題ありません。

    ■テープ
    プリザーブドフラワーをワイヤリングしたら、
    そのままではアクアフォームに挿すとすべって抜けてしまいます。

    なので挿す前にテープを巻きます。

    これは茎の役割を果たすので何種類かの緑色のテープが販売されています。

    伸ばせば伸ばすほど粘着力が増すので、
    ワイヤーに巻く前によく伸ばして使います。

    ■花器
    お好きな器を用意して、そのサイズに合うようにアクアフォームをカットし、
    プリザーブドフラワーのアレンジをしていきます。

    生花のような細長い花瓶は、
    プリザーブドフラワーには不向きです。

    お花の資材を取り扱うお店で数えきれないほどの種類の花器が販売されているので、
    お好みの商品を探してみると良いでしょう。

    リースやコサージュなど、下記を使わずにできるアレンジメントもあります。

    以上、プリザーブドフラワーのアレンジに最低限必要な道具をご紹介しました。

    お近くに資材店がないという方は、いずれも大手通販サイトで
    購入できるものばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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