裁縫上手の使い方と裾上げを紹介!!間違ったときの剥がし方とは!?

    裁縫上手は、糸と針を使わずに裁縫ができる「接着剤」です。
    ミシンを使うより裁縫が短時間でできのでお母さんの間でとても人気のある商品です。

    接着剤っと聞くと耐久性が弱いのでは?っと思う方もいることでしょう。
    しかし、裁縫上手は、洗濯機で洗濯もできますしドライクリーニングも可能です。

    今回は、裁縫上手の、、、

    ・使い方
    ・裾上げ
    ・剥がし方

    この3つについて紹介します。

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    使い方

    裁縫上手の使い方は、ボンドと同じです。

    1・裁縫上手を塗る面に付着しているホコリや糸くずを取ります。

    2・塗る面をまっすぐに伸ばします。
    伸ばすときは、付属するヘラを使うを便利ですよ!!

    3・裁縫上手を塗る
    ヘラで均一になるように伸ばします。

    4・生地を張り合わせる

    あとは、放置し乾燥したら完成です!!!

    乾燥する時間が待てない方は、アイロンを使用しましょう。

    アイロンを中温に設定し約20秒ほど当てればOKです。
    アイロンを当てるときは、生地が熱に弱くないかを確認しましょう。

    もし、熱に弱いときは、あて布を使用しましょうね。

    裾上げ

    裁縫上手は、裾上げにも使用できます。

    裾上げをお店で頼むと1000円ほどかかりますし
    自分ですると面倒くさいです。

    そんなときには、裁縫上手があれば、とても便利です!!

    1・スボンをひっくり返す
    アイロンを使い短くする部分を折ります。

    2・裁縫上手を塗る
    半周文に裁縫上手を塗ります。

    3・アイロンを掛ける

    4・残りの部分に塗りアイロンを掛ける

    簡単に裾上げができます。デニムや薄手の生地にはとても適していますが
    スーツや特殊加工されている生地には使用できません。

    剥がし方

    裁縫上手をもし間違って塗ってしまったら大変です。。。

    洗濯やドライクリーニングもOKなぐらい粘着力が高いからです。
    もし、間違って塗って生地を貼った場合は、、、

    ・エタノール
    ・アイロン

    これらを使用しましょう。

    裁縫上手の成分は、シリル化ウレタン樹脂系水性形です。
    この成分はエタノールで分解できます。

    間違って塗ったところにエタノールを付け馴染ませると
    シリル化ウレタン樹脂系水性形が分解され剥がれます。

    アイロンを使うとかえって粘着力が高まると思われがちですが、
    スチームなしでアイロンを当てると粘着力が低下し剥がしやすくなります

    ただし、一度、裁縫上手を塗ると布に癖がついたり
    塗る前のように綺麗になるとは限りません。

    今回、紹介した剥がし方は自己責任でお願いします。

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