えごま油より亜麻仁油が女性にお勧めできる効果!?摂取量と食べ方について

    亜麻仁油 効果 
    美容と健康に欠かせない成分がたっぷりの”亜麻仁油”がブームです。
    亜麻仁油(アマニ油)は「亜麻」という植物の種から抽出されるオイルです。

    数年前には、美容と健康に敏感な人たちの間で、別名のフラックスシードオイル、
    という名でブームになり、それから摂りつづけている方も多いんです。

    オイルといえば、亜麻仁油と並んで2代ブームともいえる「えごま油」は
    認知症に良いとテレビ番組で紹介され、手に入りにくくなってしまいました。

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    えごま油に含まれている、認知症に効く成分オメガ3。

    亜麻仁油にも、このオメガ3が豊富に含まれているので、再びクローズアップされました。

    我が家では、夫と子供がアレルギー体質なので、えごま油はかかせなかったのですが、
    品不足で購入できなくなり、亜麻仁油を使うようになりました。

    でもこれが、思わぬ効果があったんです。

    ■亜麻仁油とえごま油、効果は同じなの?
    えごま油と亜麻仁油、どちらにも含まれている、オメガ3αの一種α-リノレン酸には、
    体内でDHAやEPAに変換されて、善玉コレステロールを増やしたり、
    中性脂肪を下げる重要な役割をもった成分なんです。

    このα-リノレン酸の働きが、オイルなのに、脂肪の代謝を促進してくれ、
    ダイエットや、お腹周りの脂肪を減らすのに役立ってくれるんです。

    さらに、オメガ3αは、アレルギーなどの炎症リスクを抑えるため
    アトピー性皮膚炎や花粉症の症状改善も期待できるといわれています。

    じゃあ、亜麻仁油とえごま油はどっちを摂ってもおなじなの?

    いいえ、亜麻仁油にあってえごま油には無い、女性に重要な成分
    リグナンがふくまれているんです!

    ■女性にはえごま油より亜麻仁油がいい??
    リグナンの働き亜麻仁油に多く含まれている、
    リグナンは、強い抗酸化力を持つ植物ポリフェノールの一種です。

    亜麻仁は既存する植物の中でリグナンを一番多く含んでいるそうなんです。

    このリグナンは女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをします。

    女性ホルモンや脳内ホルモンのバランスを整えてることで、イライラをおさえ、
    ダイエット中の暴飲暴食を防いでくれます。

    ダイエットの成功に役立つのはこのためなんですね。

    私の経験ですが、顔に汗をかきやすい、のぼせる、イライラするなど、ぼちぼち出始めていた、
    更年期障害のいやな症状が摂り出して3日めぐらいから、少しづつ収まってきました。

    それに、吹き出物がでやすくなっていたのが、いつのまにか無くなりました。

    亜麻仁油にはホントに感謝です!

    ホルモン分泌のバランスが良くなるということで、
    亜麻仁油を妊活メニューに取り入れて、

    良い結果が出ている人も増えているようですね。

    ■亜麻仁油の摂取量は?
    自然の食品だし、良い成分だから、どんどん食べてもいいんじゃない?
    いくら体に良くて、天然のモノだといってもそれはNGです。

    亜麻仁油の摂取量は1日5グラム。小さじ一杯が目安です。
    摂りすぎにならないよう、摂取量を守ってくださいね。

    ■おすすめの食べ方
    亜麻仁油は酸化しやすいので、加熱料理には不向きなオイルなんです。
    せっかくの効果がなくなってしまうので、加熱は厳禁です。

    ドレッシングや、いつも食べているものに少しかけて食べるようにしてください。

    亜麻仁油は、製品によりますが、少し苦味があるものが多いです。

    ドレッシングにするなら、スパイスをきかせたり、お醤油を使ってちょっと濃い目の味にする、
    香味野菜を刻んでいれたりすると苦味が気にならず美味しいです。

    家では、カラシとたっぷりのネギを乗せた納豆にかけるのがブームになってます。

    みなさんも、工夫してお好みの食べ方をみつけてみては?
    美味しくたべて、健康でキレイになりましょう。

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